5αリダクターゼ抑制育毛剤おすすめ

5αリダクターゼ抑制に効く育毛剤はどれ?おすすめをランキングで紹介

AGA(男性型脱毛症)を食い止めるためには、5αリダクターゼを抑制することが必須。

AGAクリニックや皮膚科で処方される薬を使うのも一つの方法ですが、副作用が心配でなかなか手を出せない…という方も多いはず。

そこで今回は、5αリダクターゼ抑制に効果的な育毛剤を実際に使った経験を踏まえてまとめました。

僕は生え際の後退が気になり始めてから育毛剤を何本も使ってきました。
育毛歴は5年ほどになりますが、5年前に比べて明らかに生え際の薄さが落ち着いたのを実感しています。

5αリダクターゼ抑制に効く育毛剤を選ぶことで、副作用のある薬を使わなくてもしっかりと対策できることを実感していますよ。

5αリダクターゼ抑制に効いた育毛剤おすすめ

フィンジア
  • 5αリダクターゼ抑制成分を高濃度で配合
  • 効果の強いピディオキシジルを高濃度で配合
  • 臨床実験を実施済み
  • 返金保証が30日以内しかない
  • 注文過多で在庫切れになることもある
実際に使ってみて一番実感できたのがフィンジアでした(今でも継続して使っています)。

フィンジアの最大の特徴は、「臨床実験で結果を出している」ということ。
AGAで悩む男性にフィンジアを半年間使った結果、有意な差が出たことが明らかになっており、専門誌にもそのデータが掲載されました。

これまで様々な育毛剤が販売されてきましたが、臨床実験で結果を出している数少ない1本となっています。

僕も実際に使ってみましたが、以前よりも生え際の後退が明らかに気にならなくなりましたし、1日の抜けもかなり落ち着きました。
5αリダクターゼ抑制成分「キャピキシル」「ヒオウギエキス」なども高濃度で配合。臨床実験で結果を出すだけあり、しっかりと成分も考えられています。

スプレーボトルで使いやすく、嫌な臭いやベタつきもないので家族にも気づかれずにササッと使えるのも評価できます。

生え際やつむじハゲが気になり始めているなら、AGA対策としてフィンジアを試してみることをお勧めします。

フィンジア公式ページ

ザスカルプ5.0C
  • 攻めの成分リデンシルを配合
  • 臨床実験を実施済み
  • 5αリダクターゼ抑制成分含有数が少ない
  • 定期コースは最低4回の縛り契約がある

5αリダクターゼ抑制として注目されているキャピキシルを5%濃度で配合した育毛剤。

残念ながら5αリダクターゼ抑制成分はキャピキシル以外にほとんどないものの、攻めの成分である「リデンシル」「ピディオキシジル」を配合。キャピキシルとリデンシルの組み合わせは、原料メーカーも推奨する組み合わせなので、より攻めの対策に効果的。

ただし、リデンシルとピディオキシジルの含有量は非公表なので、濃度は低い可能性あり。

また、お得に買える定期コースは、最低4回の縛り契約がある点も残念。初回はお得に買えるものの、合計で考えると気軽にお試しできる価格ではないです。

とはいえ、臨床実験を実施済みで成果を出している育毛剤となっているので、より攻め重視の効果を求めるなら試す価値あり。

ザスカルプ5.0C公式ページ

バイタルウェーブ
  • キャピキシルを7%濃度で配合
  • 低刺激処方だから肌に優しい
  • 臨床実験は行われていない
  • スポイト容器が使いずらい
  • 5αリダクターゼ抑制成分数が少ない

5αリダクターゼ抑制として注目されているキャピキシルを7%濃度で配合しているのが特徴的な1本。

他の育毛剤は5%で配合されているので、キャピキシルの配合濃度は最も高濃度になっています。

ただし、キャピキシルの開発メーカーが公表している実験データでは5%濃度が使用されているため、7%を使った場合との差は不明。
しかも、バイタルウェーブは臨床実験を行っていないため、キャピキシルの濃度を高くしたことでどれだけ効果が出るのかは分かっていません。

また、バイタルウェーブは容器が瓶になっており、スポイトで液を吸い取って頭皮に塗布するという特殊な形状。
実際に使ってみると、手間がそれなりにかかるのでスプレーボトルに比べると使いにくいのが正直なところでした。

パッチテストなどの低刺激性試験を実施しているので、肌荒れなどが心配な場合は試す価値ありの1本となっています。

公式ページ

5αリダクターゼ抑制育毛剤を選ぶ3つのポイント

5αリダクターゼ抑制育毛剤を選ぶ時のポイントは、いかに効果的な成分が入っているか。

テレビCMやネット広告で有名だから良い!と判断してしまうと、実は中身がスカスカの育毛剤を選んでしまう恐れも…。

生え際やつむじハゲのAGA(男性型脱毛症)を食い止めるためには、5αリダクターゼを抑制する成分が入っていることが必須条件。

実際に使ってみて実感できた育毛剤には、次のような共通点がありました。

  1. 5αリダクターゼ抑制成分の有無
  2. 浸透力アップのための工夫
  3. 臨床実験を実施済み

5αリダクターゼ抑制成分の有無

効果を実感するためには、当然5αリダクターゼ抑制成分が配合されていないと意味がありません。
2019年現在、5αリダクターゼ抑制効果が臨床実験で明らかになっているのは「キャピキシル」。

キャピキシルには劣りますが、「ヒオウギエキス」「オウゴンエキス」なども注目されています。

やはりAGA対策として選ぶなら、臨床実験で効果が明らかになったキャピキシルを選ぶのは必須。それに加えて、ヒオウギエキスなどの成分が含まれていることでより期待できます。

浸透力アップのための工夫

5αリダクターゼ抑制成分であるキャピキシルやヒオウギエキスが含まれていても、それが浸透しなければ意味がないです。

育毛剤を選ぶ場合、各成分が毛乳頭まで浸透するよう工夫が実施されているものを選ぶことが大切。

育毛剤メーカーは浸透させるために様々な施策を行っているため、公式サイトには必ず記述されています。

浸透についての記述がないということは、何もしていないということなので、わざわざ選ぶ必要はないでしょう。

臨床実験を実施済み

どれだけ宣伝が上手くても、実際に臨床実験で結果を出している育毛剤が正義です。人に使って効果を出した育毛剤を選ぶことがより効果を実感するための近道。

最近では、臨床実験で結果を出す育毛剤がどんどん増えてきています。

特にキャピキシル配合の育毛剤は、臨床実験で結果を出しているものも多いので選んで間違いはないです。

5αリダクターゼ抑制育毛剤で「フィンジア」が選ばれる理由

5αリダクターゼ抑制を重視して育毛剤を選ぶならフィンジアがおすすめ。

使い始めて実感しているのは、僕だけではなく、多くの人が高評価の口コミを残していることからも明らか。
フィンジアがここまで高評価なのにはしっかりと理由があります。

  • 5αリダクターゼ抑制成分の含有数が多い


フィンジアには、臨床実験で結果を出したキャピキシルに加え、ヒオウギエキス・ビワ葉エキスといった5αリダクターゼ抑制成分を配合。
キャピキシルを配合する育毛剤は増えてきましたが、それと同時に5αリダクターゼ抑制成分を配合しているのはまだまだ少ないです。
育毛剤は1成分を含有できる濃度の上限が決まっているので、複数の成分を配合する方がより効果的。
キャピキシルに加え、ヒオウギエキスやビワ葉エキスが含まれていることで、しっかりと抑制が期待できます。

  • 映える!と話題のピディオキシジルを2%濃度で配合


AGA対策に欠かせないのは、キャピキシルなどでブレーキをしつつ、薄い部分を濃くするアクセルの役割。
フィンジアには、アクセルの役割としてミノキシジルと酷似する構造を持つ成分「ピディオキシジル」を配合。

実は、キャピキシルとピディオキシジルの組み合わせは、女性のまつ毛美容液にも配合されており、「映える!」と話題になっています。
女性の間ではかなり有名なアクセル成分を男用の育毛剤として配合されています。

しかも、ピディオキシジルは2%という高濃度で配合しているため、他の育毛剤よりも実感する人が増えています。
単に数滴配合されているものとは違い、高濃度で含まれているからこそ実感できるわけです。

  • カプサイシンが地肌を柔軟化させて浸透力アップ


5αリダクターゼ抑制をはじめとする様々な成分を実感するために、カプサイシンエキスを配合して浸透力アップを実施しています。
カプサイシンが頭皮の硬さを柔軟化させることにより、より浸透しやすくなっているのが特徴。
毛髪成分がすみずみまでぐんぐん浸透することにより、実感する人が多いです。

単に成分数を増やしている育毛剤とは違い、厳選された成分をしっかりと浸透させているのがフィンジアの強み。
これら3つのこだわりによって、臨床実験でも有意な差が出るほどの違いをデータとしても明らかにしていますよ。

フィンジアの詳細はこちら

AGAの原因とメカニズム


生え際やつむじハゲを引き起こしてしまうAGA(男性型脱毛症)。

AGAは、男性ホルモン(テストステロン)と、還元酵素(5αリダクターゼ)が結合することでより強力な活性型男性ホルモンDHT(ジヒドロテストステロン)が生成されます。

強力な男性ホルモンDHT(ジヒドロテストステロン)が毛乳頭細胞内にある受容体(レセプター)にくっ付くことで脱毛因子(TGF-β)を増殖させてしまいます。

その結果、毛母細胞に「毛を抜けさせろ!」という脱毛シグナル(FGF-5)が発生され、それを受信資することで毛母細胞は細胞分裂を停止することにより、ヘアサイクルが乱れて、毛が抜けるというわけです。

AGAは母型からの遺伝による影響が大きい

AGAを発症するかどうかは、「DHTと受容体(レセプター)のくっつきやすさ」が要因の一つ。

DHTと受容体がくっ付くことによって、脱毛因子や脱毛シグナルが発生されるので、くっつきやすい人ほど禿げやすいことになります。

一昔前までは、「男性ホルモンが多いとハゲる」といわれていましたが、それはあくまでもDHTができやすいかどうか。

問題は、DHTができて受容体とくっつくかどうかなので、男性ホルモンが多くて毛深くてもハゲない人もいれば、男性ホルモンが少ないのに禿げる人もいるわけです。

で、DHTと受容体のくっつきやすさについては、遺伝の影響を受けやすいと考えられています。
特に母型からの遺伝による影響が大きいため、母型の祖父の髪形から隔世遺伝しやすいといわれています。

DHTと受容体のくっつきやすさに関する薄毛の遺伝子は、X染色体に含まれているため、母親からの影響を受けるわけです。

AGA対策には5αリダクターゼ抑制が必須

AGAによる薄毛を食い止めるためには、強力な活性型男性ホルモンDHT(ジヒドロテストステロン)が体内で生成されないようにすることが必須。

そのためには、元となる還元酵素(5αリダクターゼ)を抑制する必要があります。

なぜ男性ホルモン(テストステロン)は抑制しないの?

AGAの元となるDHTは、男性ホルモン(テストステロン)と還元酵素(5αリダクターゼ)が組み合わさって作られます。

男性ホルモン(テストステロン)を抑制してしまうと、男の身体には悪影響が出ることが明らかになっています。具体的には、勃起不全や抑うつ症状等の更年期障害に似た症状です。

また、テストステロンは筋肉にも必要不可欠な成分であるため、テストステロンを抑制するのはなく、5αリダクターゼ抑制することになります。

5αリダクターゼを抑制する効果的な方法

5αリダクターゼを抑制するのに一番効果的なのは、AGAクリニックや皮膚科で「薬(プロペシア・ザガーロ)」を処方してもらい服用する方法です。

プロペシアやザガーロに含まれている有効成分「フィナステリド」「デュタステリド」を服用することで、体の中から5αリダクターゼを抑制する効果があります。その結果、DHTを阻害し、AGAの進行を食い止めてくれます。

ただし、強い薬であるため副作用のリスクも少なからずあります。
特に男性機能への影響が心配されており「勃起不全(ED)、精力減退、抑うつ症状、肝機能障害」などの副作用があります。

もう一つの方法が、5αリダクターゼ抑制の育毛剤を使うことです。
薬ではないので当然効果は劣るものの、キャピキシルなどの臨床実験でも結果をだした育毛剤を使うことで実感する人は多いです。

5αリダクターゼ抑制に一番効果的なのは、病院で処方される薬であることは間違いないです。
ただし、副作用のリスクや高額な治療費のため、だれでも簡単に始められるわけではないため、育毛剤を使って様子を見る方も多いです。

育毛剤なら自宅で手軽に取り組めますし、副作用のリスクがないのが一番のメリット。
特にハゲが気になり始めた初期段階なら、まずは育毛剤で様子を見てみるという人が多くなっています。

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5αリダクターゼ抑制のためにやっておきたいこと

5αリダクターゼ抑制育毛剤を使うのはもちろん、その他にもできることはやっておいた方が良いです。

中でも「食事の見直し」「運動によるDHTの排出」はすぐにでもできるので、取り組むに越したことはありません。

食事の見直し

5αリダクターゼを抑制できる栄養素というのが研究でも明らかになってきています。

そういった栄養素を積極的に摂ることはもちろん、髪に必要な栄養素をしっかりと補うことも重要。

髪の毛の元となる栄養素は食べ物から摂ることになるので、偏った食事をしている場合は食生活から見直すのも効果的です。

5αリダクターゼ抑制 ノコギリヤシ・イソフラボン・亜鉛・緑茶
必須な栄養素 タンパク質・ミネラル類・ビタミン類
タンパク質 鶏肉・卵・魚
ミネラル類 海藻類
ビタミン類 緑黄色野菜(かぼちゃ・ブロッコリー)

毎日の食事でこれらの栄養素を積極的に摂ることが効果的。
とはいえ、いきなり食生活をガラッと変えるのは難しい方も多いので、最近ではサプリメントを利用する人も多いです。

スカルプサプリメントなら、5αリダクターゼ抑制のノコギリヤシやイソフラボンはもちろん、ミネラル類やタンパク質の元となるアミノ酸類、ビタミン類も手軽に補えますよ。

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運動習慣(DHTを汗で排出)

DHT(ジヒドロテストステロン)は、汗によって排出されることが明らかになっています。
そのため、AGAによるハゲ対策には適度な発汗が効果的なことが分かっています。

中でもお勧めされているのが、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動。

有酸素運動は汗をかきやすい運動の一つですし、全身の血流アップにも効果があるため、スカルプケアとしても効果的。

筋トレなどの無酸素運動よりも負荷が低いのでケガもしにくく、誰でも手軽に始められるのもメリットです。

通勤中に歩く範囲を広めてみたり、階段を多用するなどするだけでも効果的です。
適度に運動して汗をかくことでDHTを排出するのと同時に、全身の血行促進でスカルプケア効果を実感できます。

5αリダクターゼ抑制まとめ

5αリダクターゼ抑制の3ステップ
  • 育毛剤を使って効果的な成分をいきわたらせる
  • 食事や運動習慣を見なおす(体の中から対策)
  • 3か月から6か月程度継続する

5αリダクターゼを自宅で対策するはじめの一方は、効果的な育毛剤を使うこと。
特にキャピキシル配合の育毛剤は臨床実験でも結果を出しているのが多いので、他の育毛剤よりも効果的。

また育毛剤を使うのと同時に、食事の見直しや運動の習慣をつけるのも効果的。
ノコギリヤシやイソフラボンなどの成分を積極的に摂ったり、適度な発汗によってDHTを排出できます。

そして何よりも大事なことが、継続するということ。
ヘアサイクルの関係上、育毛剤や生活習慣の見直しはすぐに変化を実感することはないです。

3か月から6か月程度の継続で徐々に変化を実感してくるので、まずは続けることが大事。

効果を実感出来ればそのまま継続することでより期待できますし、効果を実感できなければ最終手段としてクリニック(病院)に行くことも検討できます。

大事なことは、早めに初めて継続するということ。
放置しているとAGAはどんどん進行してしまうので、気になり始めたら早めに対策を始めていきましょう!